木谷恭介の通販口コミ情報

            

ベランダ刑事の名推理 (光文社文庫)

価格:4,590円 新品の出品: 中古品の出品:1円
コレクター商品の出品:8,999円
カスタマーレビュー
警視庁警備三課のダメ刑事・安田保重は、窓際族を通りこして“ベランダ刑事”と呼ばれていたが…。ある日、過激派がマンションの一室に迫撃砲を設置し、皇居を狙っているという情報が入った。公安の連中は過撃派に面が割れていて近づけない。そこでやむなく、安田に白羽の矢が立った…。ベストセラー作家が描く、痛快無比のアクションミステリー。
続・怪人18面相VS宮之原警部―岩手陸中海岸殺人事件・京都嵯峨野殺人事件 (National Novels)

価格:1,080円 新品の出品:1,080円 中古品の出品:559円
コレクター商品の出品:2,100円
カスタマーレビュー
個人なのか?組織なのか?怪人18面相を追いかける宮之原警部は、岩手で遭遇した元総理の犯罪事件をきっかけに、いよいよその正体に迫る。反撃に出た怪人18面相は元総理を誘拐し身代金10億円を要求した。舞台をイタリアに移し、いよいよ決戦の日を迎えるが、そこには宮之原警部の命を狙う意外な敵が待ち受けていた。
殺人二都物語

価格:1,836円 新品の出品: 中古品の出品:496円
コレクター商品の出品:7,400円
カスタマーレビュー
暗い過去を持つ男と心に深い傷を負った女が殺人事件で交錯する 東京の神田神保町で学生時代を送り、現在も編集者としてそこで働く男の許に、一通の手紙が届いた。それは十四年前の夏の日に起きた悲しい事件について書かれてあった。彼は驚愕した。その事件の真相は、誰も知らないはずだった。彼と、彼が殺した女以外は…。彼は一刻も早く手紙の差出人を始末しなければと思った。十四年前のように、誰にも知られずに…。 殺人者の心理的葛藤、事件を追う女性新聞記者の活躍。二転三転するストーリー、意外な結末…。本の街・神田神保町と、杜の都・仙台を舞台に展開する愛憎のドラマ。●矢島誠(やじま・まこと)1954年、東京生まれ。中央大学卒業。雑誌編集者を経て、1988年『霊南坂殺人事件』でデビュー。『星狩人』で、第29回江戸川乱歩賞候補。第8回横溝正史賞候補となった『双曲線上の殺人』は火曜サスペンス劇場でドラマ化されている。長編ミ
金沢・名菓の老舗殺人事件

価格:1,836円 新品の出品: 中古品の出品:1円
コレクター商品の出品:316円
カスタマーレビュー
古都を舞台に描く婚約旅行殺人事件の結末は…? 中谷小百合は、二十四歳のol。老舗の菓子店『島一』の跡取り息子・桑島亮一との婚約を決めるため、彼の実家がある金沢を訪れた。だが、到着早々『島一』の従業員が浅野川で殺されたと聞かされる。さらに、亮一は“婚約者を金沢に連れてくるな”という脅迫文をうけとっていたと告白した。ふたりは招かれざる客なのか…。●矢島誠(やじま・まこと)1954年、東京生まれ。中央大学卒業。雑誌編集者を経て、1988年『霊南坂殺人事件』でデビュー。『星狩人』で、第29回江戸川乱歩賞候補。第8回横溝正史賞候補となった『双曲線上の殺人』は火曜サスペンス劇場でドラマ化されている。長編ミステリーだけでなく、ホラー短編集や、最近では、時代小説も手がける。
偶然かしら

価格:907円 新品の出品: 中古品の出品:1円
コレクター商品の出品:1,500円
カスタマーレビュー
日常の現実は偶然に作用されることが多い……それは殺人計画も同じである もしも、あの時、釣りに行くのを中止しなかったら、もしも、あの時、顔見知りに会わなかったら…。偶然が重なって、一人の男が死んだ。ごく平凡に見えるこの事件に微かな違和感を抱いた刑事がいた。偶然性を扱った画期的な作品「偶然かしら」の他、一幕サスペンスの「歌で死ぬ」写真トリックを使った「仰角の写真」「印画紙の場面」など、9編収録のミステリ短編集。*偶然かしら*歌で死ぬ*透明な糸*消えない女*健康のための殺意*青い百合*仰角の写真*印画紙の場面*長過ぎた一瞬間●日下圭介(くさか・けいすけ)1940年和歌山県生まれ。早稲田大学第一商学部卒。1965年朝日新聞社に入社。1975年『蝶たちは今…』で第21回江戸川乱歩賞を受賞。1982年『鶯を呼ぶ少年』『木に登る犬』で日本推理作家協会賞・短編賞を受賞。その後作家活動に専念し、『黄金機関車
宮之原警部シリーズ 奥三河香嵐渓殺人事件 (双葉文庫)

価格:1,620円 新品の出品: 中古品の出品:1円
コレクター商品の出品:780円
カスタマーレビュー
紅葉の名所、香嵐渓に設置されたライブカメラに殺人の瞬間が映し出された。被害者は高速道路公団の保養所支配人・柾木満雄だった。ひとり娘の真祐美は父の無念を晴らすべく事件の真相を追い求め、宮之原警部の協力で闇に蠢く腐敗官僚たちの姿を暴きだす……。
奥三河香嵐渓殺人事件 (ジョイ・ノベルス)

価格:864円 新品の出品: 中古品の出品:1円
コレクター商品の出品:500円
カスタマーレビュー
東海随一といわれる紅葉の名所香嵐渓。そこに設置されたライブカメラに、殺人の瞬間が映しだされた。被害者は、近くにある高速道路公団の保養所支配人柾木満雄だった。一ヵ月後、暴力団風の若い射殺犯も死体となって発見された。ひとり娘の真祐美は、父の無念を晴らすべく事件の真相を追い求める。名警部宮之原の協力で、真祐美は闇に蠢く腐敗官僚たちの姿を暴きだすが…。
長崎の暗号殺人事件

価格:3,996円 新品の出品: 中古品の出品:1円
コレクター商品の出品:1,799円
カスタマーレビュー
長崎の旧家で起きた不審死には“踏み絵”の謎が関係していた 長崎の旧家で、長男の婚約披露パーティーの最中に、館の主人が「ふみえに…」の言葉を残して死んだ。警察では、過失死か自殺と判断するが、不審に思う家族の依頼を受けて、『誠実探偵社』の面々が真相究明に乗り出す。関係者の話から、主人が他人に内緒で“踏み絵”を購入していたことが分かる。さらに起こる第二、第三の殺人事件。そして、発見された“踏み絵”の裏に残された不思議な言葉はいったい何を意味するのか。好評『死者の暗号殺人事件』に続く、亀浜欧次探偵の名推理。●矢島誠(やじま・まこと)1954年、東京生まれ。中央大学卒業。雑誌編集者を経て、1988年『霊南坂殺人事件』でデビュー。『星狩人』で、第29回江戸川乱歩賞候補。第8回横溝正史賞候補となった『双曲線上の殺人』は火曜サスペンス劇場でドラマ化されている。長編ミステリーだけでなく、ホラー短編集や、最近
ひかり号で消えた

価格:3,456円 新品の出品: 中古品の出品:1円
コレクター商品の出品:2,000円
カスタマーレビュー
東京・名古屋を疾走中の密室空間「ひかり号」から、男の姿が消えた! 人気評論家・磯部俊明がtv局の仕事を終え、人目を避けるようにして「ひかり号」に乗車。留守宅の妻・道子に怪電話がかかって来た。磯部を誘拐し、その証拠に真珠のネクタイピン、カフスセット、ブルーのハッカパイプを送るという。道子は茫然とした。磯部が愛用している四本のカラーパイプのうち、ブルーを選んで渡したのは、他ならぬ道子だったのだ。犯人は何故そのことを知っているのだ…?(「ひかり号で消えた」より) 密室・アリバイトリックの名手が贈る、珠玉のミステリ短編集。*トリオプレーの密室殺人*聖書と札束*殺意の二重奏(デュエット)*金と女の結末*麻薬(ヤク)は囮さ*聞き慣れた声*喪失の傷痕*ひかり号で消えた●大谷羊太郎(おおたに・ようたろう)1931年、東大阪市に生まれる。慶応大学文学部国文学科中退。大学在学中にプロミュージシャンとしてデビュ
飛騨いにしえ殺人事件 (ジョイ・ノベルス 木谷恭介自選集)

価格:1,296円 新品の出品: 中古品の出品:1円
コレクター商品の出品:550円
カスタマーレビュー
飛騨一刀彫に魅せられて、東京から移住してきた女性陶芸家・砂塚紫乃。単身赴任の彼女に会いにきた夫の静男が、紫乃の工房で殺された。地元の警察は紫乃が犯人ではないかと疑うが、紫乃の妹・紗也加には信じられない。捜査の応援を頼まれた宮之原警部が事件を調べ始めると、やがて紫乃の工芸仲間の女性が殺人死体で発見されてしまう。二つの殺人にはどのような関係があるのか? 宮之原警部の推理が冴える!!